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この頃は・・・

お正月はとても暖かかったけど、エルザ地方も大寒波で寒いです。



この春21歳になるりゅう(=^・^=) 鼻の上がハゲちゃった(>_<)



ほとんどコタツの中にいるので暖かいと思うけど、かなりヨロヨロとしてきた。

トイレにちゃんと行くけど入りきらないでしちゃったり・・・

ゲボするとよろけて倒れたり・・・

吐くときって結構力がいるから踏ん張りがきかなくなってきた。


食べる物も変わってきて、おやつタイプの物をあまり食べなくなった。

ドライフードを食べてくれるが、一度はゲボで出てしまうので体重も減ってきているように思う。

それでも朝晩ご飯を食べてくれるのがありがたい。

時々コタツから出てきて水も飲んでいる。

人間なら100歳すぎだ。

これからは金さんと呼ぼうかな。


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エルザの命日

エルザがお空へいってから2年。

お空にいってしまった朝のエルザは今でも鮮明に覚えている。

でも、エルザが少しずつ遠くへいってしまう。

それが淋しい・・・

エルザのとんがり頭やパットの感触もうすれてきた。

ぷうたんがエルザのところへいってからは心の隅っこにいってしまったし。

挙句の果てには「なんでぷうたんを連れていってしまったの?」と言われる始末。

本当になんであんなにあっけなく連れていってしまったのかなぁ。


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6年前、白馬で雪遊び・・・


エルザは今でも自慢の子だ。

皆を愛し、そして愛されたと思う。

エルザに出会えて本当によかった。

もう一度エルザをギュッとしたいなぁ。


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エルザが楽しいと母さんはとってもハッピーだったよ。

エルザ・・・

沢山のお友達と繋いでくれてありがとう。

ぷうたんを迎えてくれてありがとう。


どうかぷうたんをずっと傍においてあげてね。

いつかまた逢える時まで一緒に待っていてね。









ぷうたん

りゅうがあとどれくらい頑張ってくれるかはわからないけど・・・

りゅうが寿命を全うしたらやっとぷうたんだけの母さんになりゆっくり過ごしたいなと思っていた。

だけど・・・

11月21日ぷうたんはあっけなくエルザの元へいってしまった。

8日は四十九日だった。

迷わずエルザのところへ辿り着いただろうか。

ぷうたんは淋しがり屋で甘えん坊だから一人旅はきっと心細かったろう。




11月19日(木)の朝から嘔吐が始まり、血液検査で肝臓の数値が非常に悪く胆のうが肥大していた。

2週間前に健康診断を受けたときは何処も異常がなかったのに・・・

その日に入院し二日後の夜お空にいってしまった。

全くどこも悪くないと思っていたから、なんで?どうして?

こんなことがあるんだ・・・と何度も思った。



21日に面会に行ったときぷうたんはとても辛そうだった。

もうダメなら連れて帰ろうと思った。

でも、先生は「数値も下がってきているし、明日は胆汁を抜いてみようと思っているしまだやれることはある」と言ってくれた。

希望があるのに私が諦めてどうすると考え、お願いすることにした。

17日に発作を起こしたりゅうを置いてきての面会だったので長い時間いられず、22日は友達に留守番を頼んで半日ずっと傍にいてあげようと考えていた。

だけど、その夜9時20分ころ病院から「すぐに来れますか?様態が急変しました」と電話があった。

間に合わなかった・・・


ごめんね・・しか言葉がなかった。



本当になんでぷうたんはこんなに急いでしまったんだろう。

家に帰ることすらできずいってしまったのは私の愛情がたりなかったのだろうか・・・

もっともっと沢山抱いてあげればよかった・・・

もっともっとかまってあげればよかった・・・

後悔ばかりだ。

エルザの時はありがとうと言えたのに、ぷうたんには未だにごめんねしか言えない。

写真のぷうたんと目をあわせることができない。

私は看取ってあげられなかったことをずっと背負っていくと思う。


ぷうたん・・・

母さんはぷうたんのことが大好きだからね。









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