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ぷうたん

りゅうがあとどれくらい頑張ってくれるかはわからないけど・・・

りゅうが寿命を全うしたらやっとぷうたんだけの母さんになりゆっくり過ごしたいなと思っていた。

だけど・・・

11月21日ぷうたんはあっけなくエルザの元へいってしまった。

8日は四十九日だった。

迷わずエルザのところへ辿り着いただろうか。

ぷうたんは淋しがり屋で甘えん坊だから一人旅はきっと心細かったろう。




11月19日(木)の朝から嘔吐が始まり、血液検査で肝臓の数値が非常に悪く胆のうが肥大していた。

2週間前に健康診断を受けたときは何処も異常がなかったのに・・・

その日に入院し二日後の夜お空にいってしまった。

全くどこも悪くないと思っていたから、なんで?どうして?

こんなことがあるんだ・・・と何度も思った。



21日に面会に行ったときぷうたんはとても辛そうだった。

もうダメなら連れて帰ろうと思った。

でも、先生は「数値も下がってきているし、明日は胆汁を抜いてみようと思っているしまだやれることはある」と言ってくれた。

希望があるのに私が諦めてどうすると考え、お願いすることにした。

17日に発作を起こしたりゅうを置いてきての面会だったので長い時間いられず、22日は友達に留守番を頼んで半日ずっと傍にいてあげようと考えていた。

だけど、その夜9時20分ころ病院から「すぐに来れますか?様態が急変しました」と電話があった。

間に合わなかった・・・


ごめんね・・しか言葉がなかった。



本当になんでぷうたんはこんなに急いでしまったんだろう。

家に帰ることすらできずいってしまったのは私の愛情がたりなかったのだろうか・・・

もっともっと沢山抱いてあげればよかった・・・

もっともっとかまってあげればよかった・・・

後悔ばかりだ。

エルザの時はありがとうと言えたのに、ぷうたんには未だにごめんねしか言えない。

写真のぷうたんと目をあわせることができない。

私は看取ってあげられなかったことをずっと背負っていくと思う。


ぷうたん・・・

母さんはぷうたんのことが大好きだからね。





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